珈琲豆自家焙煎機コーヒーロースターロボットの導入店を募集しています。

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CRR COFFEE ROASTER ROBOT

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導入条件

焙煎機というと重量の大きい大型マシンを想像するかもしれませんが、「CRR」は業務用焙煎機としては珍しい、コンパクト設計が魅力です。120センチ幅の焙煎機が主流のなかで、80センチ幅を実現。ビルのエレベーターにも乗り、台車で運搬できるため、運搬コストがほとんどかかりません。また、従来の焙煎機とは違って、排熱が少ないため、テナントビルや複合ビルなど出店地の選択肢が広がります。

装置仕様
サイズ 750W×800D×900H
重量 180kg
電源 AC200V
消費電力 10.2Kw(最大値)
消費電流 48.7A(最大値)
騒音レベル 57.0dB以下
排気温度 40〜60℃
焙煎方式 直熱釜熱風煎デジタル焙煎
焙煎量 100〜500g
焙煎時間 120〜180秒


各部名称と機能
各部名称と機能
1.電源スイッチ ボタンを押すと装置は運転準備に入る。
2.生豆投入口 生豆を投入する場所。
3. 豆シュート
ハンドル
生豆を投入後、シューターを通して釜へ豆を落とすハンドル。
4.焙煎釜 生豆を好みのレベルに焙煎する釜。
5. 操作タッチ
パネル
生豆を自動で焙煎するためのコントローラー。
6. 焙煎豆
取出し口
焙煎後の豆を取り出すためのボックスが収納されている。
7. チャフ
取出し口
焙煎後のチャフを取り出すためのボックスが収納されている。
※ 記載されている仕様及び外観は、改良等により予告なく変更する場合があります。


設置場所の条件
下記の条件さえクリアすれば、テナントビルや複合ビルはもちろん、地下のお店、自宅の庭やガレージにも設置できます。

エアコンの動力電源を引ける場所
壁から30センチ離した、水平な場所
水や油がかからない場所


他社比較
  A社製品 B社製品 CRR
外形寸法 810W×1150D×1750H 1200W×800D×800H 750W×800D×900H
重量 540kg 200kg 180kg
電力 17.3kw 16.9kw 10.2kw
焙煎方式 熱風対流型流動法 全放射型熱風輻射焙煎 直熱釜熱風煎デジタル焙煎
排気温度 100〜300℃ 200℃ 40〜60℃

A社の特徴
マシンが大きいため、間口の狭い店には不向き。また、特殊車両やクレーンで運搬する分、運搬コストが高い。
アイスコーヒー、エスプレッソ用の豆が焼けないため、夏場の営業に不利。
熱風焼きは豆の中心まで火が通らず、生焼けで珈琲豆の味が出ない。
排気温度が高く、設置場所が限定される。

B社の特徴
マシンが大きいため、運搬コストが高くつく。
排熱温度が高く、設置場所が限定される。
工事費が高く、操作が複雑。
焼きムラが出て、豆の焼きが不安定。

CRRの特徴
軽量でコンパクトな設計のため、運搬コストが安い。
排熱が少ないため、設置場所に困らない。
工事費が安い。
釜にヒーターが内蔵されているので、豆の中心までムラなく焼き上がる。
タッチパネル式の簡単操作。アルバイトもすぐに使い慣れる

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