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CRRの特徴


少量焙煎の強い味方! パネルタッチで簡単操作!

少量焙煎の強い味方!

珈琲豆を知り尽くしたプロフェッショナルと、技術チームが共同開発した「CRR」。生豆に眠るおいしさが目を覚ます瞬間を捉え、コンピュータ制御による熱分解によって香りと風味、コクを引き出します。
CRR
焙煎職人の手煎りの技を再現
珈琲豆の焙煎は現在のように機械化されるまでは、焙煎職人が手で煎っていました。そこには奥深い職人技の世界があり、機械焙煎では到底再現できないと考えられてきました。これまで不可能と思われてきた、機械による手煎りの技の再現に挑んだのが当社開発の「CRR」です。従来の竜巻式(トルネード式)焙煎機では、豆の重さの違いによって焼きムラが出やすいといわれてきましたが、「CRR」はフライパンで煎ったときのような、上下に揺れる豆の動きによって、豆の一粒一粒までしっかりと加熱し、焼きムラをなくします。 イメージ

ダブル焙煎でふっくらと香ばしい豆に
生豆が入った鉄釜を熱し、その上からさらに温風をかけるダブル焙煎を採用。生豆に含まれる水分をすばやく蒸発させ、中心までしっかり加熱することで、ふっくらと香ばしい珈琲豆に仕上がります。

初心者の方でも導入しやすい電気式
焙煎機の熱源はガスと電気がありますが、営業用の大部分はガスが主流です。しかしガス直火式焙煎機のような、火力の扱いがポイントとなる機種は焼きムラが出やすく、かなりの熟練技を要します。「CRR」は電気を熱源とするため、微妙な火力調整がいらず、初心者の方もつねに安定した焼き上がりをキープできます。

無駄のない少量焙煎が可能
一般の店舗では、豆をたくさん焙煎しても、鮮度の高いうちに販売できる量は限られています。売れ残った豆は酸化が進むと同時に味が劣化するため、最終的に破棄処分しなければいけません。事実、自家焙煎ショップの廃棄ロスは、売上の約20%を占めるというデータもあり、いかにロスを削減できるかが課題になります。そんな無駄をなくすために、「CRR」は100グラムから最大500グラムまで、100グラム単位の少量焙煎を可能にしました。

お客様を待たせないスピード焙煎
どんなに新鮮でおいしい珈琲豆でも、店頭でお客様を待たせる時間には限界があります。特にご注文に合わせて少量ずつ焙煎する場合、ピークタイムに効率が悪くなるのは致命的で、焙煎時間が10分でも長すぎるぐらいです。弊社ではさまざまな研究・実験を重ねた結果、これまでにない3分というスピード焙煎を実現。お客様をお待たせすることなく、好みの焙煎に仕上げます。

5つの焙煎コースを選択
浅煎りのハイローストから深煎りのイタリアンローストまで、5つのコースを選択できます。豆の種類によって最適なローストがありますが、お客様の好みや飲み方によって、焙煎時間の設定を秒単位で変更することも可能です。

5つの焙煎カラーチャート

誰にでもできる簡単操作
これまでの焙煎は職人技を必要とする仕事でしたが、「CRR」は誰にでも均一なクオリティの焙煎ができます。画面表示に従ってパネルをタッチするだけの簡単操作。アルバイトの方やパートの方にも安心して任せられます。豆を入れる位置、出す位置など、効率よく作業ができるよう設計にも十分配慮しました。 イメージ

設置場所や運搬に困らない
120センチ幅の焙煎機が主流のなかで、さらにスマートな80センチ幅を実現。通常のビルのエレベーターにも乗り、台車を使えば1人でも運べます。また、これまで焙煎機の最大の課題であった排気を60℃まで下げ、安全性を追求。消防の許可も不要で、ビルの共有ダクトに入れることも可能です。

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